>>151 続き

白紙委任は、不正の温床となる危険なしくみですが、
この弱点を克服するのは、実は簡単なんです。

療養費の原則通り、施術内容と金額を患者が確認した上で、
療養費支給申請書にサインをすればいいのです。

これだけで、架空請求・水増し請求の大半は防止できます。

そして、療養費とは本来、患者自身に直接支払われるものであるということを
広く知らせることが重要です。