>>153 続き (153は152の続きです。)

「患者が金額を確認して申請書にサインするのが原則」と言うと、

患者が途中で通院をやめたらどうなるんだ!
月末に来なかったらどうしてくれるんだ!
という反論もあるでしょう。
国も、初回来院時のサインを黙認しているように見えます。

療養費支給申請書は医科のレセプトと同様月一枚の単位になっているので、
確かにサインをもらうタイミングは難しい。

しかし、初回来院時のサインが続いてしまうと、適正化は進まない。

だから、壱の提案は「施術の度にサイン」。

来院する度に、内容と金額を確認してサイン。
どうせ施術の度に自己負担分を払うので、大した手間ではない。
申請書にサインの欄を31箇所作ればいいことで、簡単。
これが本来のあり方です。