医者30兆円薬剤6兆円歯科2.5兆円に比べれば遥かに少ない額ではあるが

柔整には年間0.38兆円が割り当てられ、その支出判断を任されている

ちなみに法曹三者を免許する法務省の年間予算はおよそ1000億である、弁護士の収入の殆どが対民間私契約であるからこれで規模比較は出来ないが

柔整は外科投薬出来ないのとはうらはらに、疾病慰安境界判断のキーマンであり、制度的にも疾病慰安両対処を並行して行う事ができる

この3800億を有効に活かし国民の苦痛や機能障害を除去すると共に、高度医療機関での高額療養減額に貢献出来れば何よりである

新卒は気概を持って臨んで欲しい


保険査定は厳しくなるしまだ暫く柔整開業は増える

国家試験は確実に難しくなってるしこれから数年かけて実務経験3年が新卒の受領委任に課されるようになる

若者はこれらを乗り越えてでも来たい者は来ればいい

年間3800億の予算に単独判断でアクセスできる権限とは、その様に厳しいハードルを乗り越えた後たどり着くものでよい、そうあるべきだ