経営者の家畜としての生活に疲れてきた。

俺たち勤務医は所詮鵜飼の鵜。
小舟から川に投げ込まれて魚を捕まえていざ飲み込もうと思っても飲み込めない。よく見るとクビに縄が巻き付いてる。その縄を辿って行くと縄の先端を小舟の上の鵜匠が握ってる。そしてあれよあれよと縄を引っ張られ船の上に引き上げられ首根っこを捕まれ、口を無理矢理開けさせられて魚を吐き出させられる。
そしてまた川の中に放り込まれる。

あわれな家畜人生。

そして毎朝、朝礼で経営者(鵜匠)から、赤字がー、赤字がー、このままではボーナスカット!と怒鳴り立てられる。みんな黙して俯いて鵜匠の叱責に耐えている。

たしか大学合格した時点まではエリート人生を歩んでたような気がするが、もうあまり覚えてない。遠い昔の楽しかった思い出。。。