岩手県北上市のなるいクリニックの医師は重度の鬱病を患っており
そのために会話はおろか、診察もまともにできる状態ではありません。
何かボソボソと一言話すだけで、聞き取ることすらできません。
そのため、看護師が医師に代わって通訳のようなことをしているのですが
処方内容を決める際、クリニックで採用している薬のリストを看護師が指さしながら
これとこれとこれを処方しましょうという感じで
ほぼ100%近く看護師が処方内容を決めている状態のクリニックです。
日本ではナース・プラクティショナーが導入されておらず
看護師が処方内容を決める行為は医師法に抵触します。
早急の監査と業務内容の改善が必要と思われます。