国会前で座り込みをする前に、反対の理由を明確化するべきだと思うのだけど。。。???

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日医・横倉会長 地域別診療報酬に反対、「国会で座り込みでも」
2018年06月25日

 日本医師会の横倉義武会長は、24日の臨時代議員会で代議員(北海道医)の個人質問に
答え、「骨太の方針2018」に盛り込まれた地域別診療報酬による医療費抑制は「絶対に容認
できない」と強調した。代議員からは「奈良県医と歩調を合わせて集会をしてはどうか」との
提案も飛び出し、横倉会長は「必要なら国会の前で座り込みでもするかという思い」と応じた。

 地域別診療報酬は、高齢者医療確保法で特例として認められており、実際に適用するまでには、
都道府県の保険者協議会や厚生労働省の中央社会保険医療協議会での議論を経る必要がある。
この手続きについて、奈良県医の代議員も議席から発言。「保険者協議会への(奈良県医の)
参加を再三求めているが、あくまでオブザーバー参加」で、議決権のある構成員としての参加が
叶わない状況を説明した。

 横倉会長は、奈良県医に対し「しっかりバックアップする」考えを示した。また、財務省から
奈良県に出向している一松旬副知事には「(地域別診療報酬の)案が出た時にすぐ電話で
抗議した。『こういう乱暴な政策を採ると大変な結果を生む』と申し上げた」と明かした。


元ネタは、医薬経済社 RIS FAX https://risfax.co.jp/ です。(一応罪滅ぼしの宣伝です^^;)