汚職の元局長が定年 有罪なら退職金不支給 文科省
3/31(火) 5:24 時事通信 配信

 文部科学省は、受託収賄罪で起訴された元科学技術・学術政策局長の佐野太被告(60)
が31日付で定年退職したと発表した。

 退職金の支給は差し止めており、今後の公判で有罪が確定した場合は不支給となる。

 佐野被告は2018年、同省の私立大支援事業をめぐる汚職事件で逮捕、起訴された。
起訴に伴い休職し、その後は職務に従事していなかった。