× 2006年 64歳 緩徐な診療報酬適正化に私立医の2代目開業医が医療崩壊を叫ぶ
〇 2006年 54歳 緩徐な診療報酬適正化に私立医の2代目開業医が医療崩壊を叫ぶ

追加

   2013年 61歳 日本医師会が調剤の報酬を過剰と騒ぎ始める
             自身の著しい過剰報酬を忘れた「官公立・私立医専の子弟である私立医」が中心?

   2016年 66歳 この年代が都道府県医師会の代議員になる年令であるが、国公立医の初代
             開業医は自身のクリの業務に忙しく、郡市医師会をはじめとした3階層の
             医師会の役員は、本来の国公立医:私立医の比率より私立医が多く、
             よって日本医師会の主張もレベルが低いものになっているのではないか?
             との疑念を「私は」抱かざるを得ない。

   2018年     診療報酬改定において、診療報酬引き下げの中医協の答申を待たず、日本
             医師会横倉会長が麻生財務大臣に診療報酬引き上げ引き出す暴挙を行う。
             これ、支払側全産業が激怒していいことですよね?

             この国民全員が応能負担をする保険医療制度の報酬決定のルールを無視した
             点は著しい反社会的行為と考えられる。にもかかわらず都道府県医師会選出の
             365人の代議員は、横倉会長に4選を許す。医師は経済的地位は高いが
             この行為を行っているのに社会的地位が高いと言えるのだろうか?

横倉会長の暴挙と、それを知りつつ4選させた都道府県医師会代議員の見識を、国公立医たちが
m3等の医師のみのコミュニティーで厳しく非難しているなら国公立医の社会的地位は高いと言えよう。
しかし、もし何ら話題にもならないなら、国公立医も、「実質を伴わない特権階級バイアス」がかかっていると言える。