次スレを立てるな、という意見があるけれども、読みたくなければ読まなければいいのだし、NGワードを
登録するという方法もある。それに、このスレの「車」に関する一部の?私立医の反応、それは
私をキチガイ扱いしたレスと、それに対する国医等の反応、だけども是非残しておく価値はある。

現在の国民皆保険は、1961年、まだ自家用自動車が普及前に作られた。現在の交通事情を
考えると約10万軒の無床診療所が必要かという問題がある。だからこそ、財務省は日本医師会が、
調剤儲けすぎ!調剤はコンビニより多いのはおかしい!と言った時、中学校区に1軒という案を出してきた。

既述の様に明治中期に戦中に至るまでの学校制度ができた時、小学校を1校維持できるように
江戸時代からの自然発生的な集落を地方自治体としての村に集約した。戦後、新制中学校が
義務教育化されると、今度は新制中学校を1校維持できる程度に昭和の市町村合併を促進した。

*学制、市町村制、郵便制度などは、wiki参照。なお私は学生時代に多量に文庫本を読んだので
その過程で知った。学部+院の6年間で学生生協で購入して読んだ文庫本だけで600冊を超える。
すなわち週に2冊読んでいる。ほとんどがビジネスマン向けの帯のついているもの。実家に帰って来た
時に母がすべて段ボールに入れて保管してあったので、ブックオフ等に売却。すべて文庫本は
1冊10円で合計6000円を超えたので、600冊以上とわかった。それ以外に毎週週刊経済雑誌東洋経済、
時々週刊経済雑誌ダイヤモンド、文庫本よりはるかに少ないが新書本も読んでいる。*

明治中期から戦後までの間に、自家用の自「転」車や乗り合いバスが普及し人々の行動範囲は
広がった。そして国民皆保険実施の1961年以降現在に至る過程で自家用自「動」車が普及し
さらに人々の行動範囲がひろがった。この状態で無床開業医が約10万軒必要かと言う問題も出てくる。