読影レポート作成は「業務・作業」であって「仕事」ではない

 その患者にとって診療に何が必要になって
 どのように画像を撮影して
 何をどのように伝えるか
というコンサルテーション・検査・報告ではないか。

これの医療行為は上級医に指導を受けながら1000件ぐらい丁寧に解きほぐしていく必要があると思う。


いままでいろいろな病院で働いてきて、ポンコツだと思った放射線科医(複数)は
 撮影範囲や撮影方法を決めるのは技師の仕事
 クレアチニン測っていないので大動脈解離の疑いがあっても造影の注射はしません
 (頭痛精査の頭部MRで)造影の依頼があったので(適応がなくても)造影しました

などという、専門家として一ミリも尊敬できない奴らで、まともに指導を受けていないんだと思った

それで専門医名乗ってるからたちが悪い