嫌な看護婦に嫌がらせする方法がある。これは偶然やってしまったのだがわざとやるのは到って簡単。
例えばデブの看護婦がいたとして、その看護婦に用がある時にわざと他のデブ看護婦の名前を呼ぶ。それも後ろから。
看護婦は自分の体型だけ見て判断して呼ばれたのかと屈辱を味わう。かなり惨めだ。
しかし患者には悪意がないので責めることができない。
「あなた、体型で決めつけたのね!」
心では思っても口では言えない。
もうひとりのデブ看護婦に対しても失礼だからだ。
看護婦はショックを受けてショボーンとなるしかない。