血液中の酸素濃度を測る「パルスオキシメーター」を発明した、青柳 卓雄さん(日本光電青柳研究室長)が18日に老衰で死去されました。
胃カメラと並ぶ日本発の医療技術の代表例として知られ、新型コロナウイルスでも、治療や重症化の目安を知る上で必須の機器となっています。
2015年、米電気電子学会(IEEE)が医療分野の技術革新に贈る賞を日本人で初めて受賞されました。

ご冥福を祈ります。