743だがもっとばらしちゃうぞ。

PCR検査保険適応は
管轄の保健局に栗の図面や申請書提出し委託契約が必須。
通常の患者と動線分ける、出入口別、診察検査場所は別する必要あり。
結果、通常患者と診察時間帯を分けざるを得なくなる。
PCR始めたらスタッフから不安の声が上がり始めたので
コロナ検査の対応は最初から最後まで俺1人でやる羽目に。
検査毎に手袋、キャップ、マスク一体型フェイスシールド、ガウン使用、
勿論全て使い捨て。
受け取った紙幣はビニール袋に入れ暫くロッカー保管。
また診察前には定期的に抗原検査簡易キットで自身を検査。
紙幣保管も抗原検査も正直スタッフの不安を取り除く為。
でもスタッフは抗原検査を最初の一回しか希望せず。
毎回鼻に棒突っ込みが嫌みたい。
陽性が出た場合、行政と患者への報告がこれまた面倒くさい。

あと自費PCRだと海外渡航用の英文診断書目的の人が大半。
これが地雷だった。
某国の場合、入国時の72時間前迄の診断書が必要。
でもうちの場合、検査→結果判明→診断書渡しに通常48時間、
最短でも40時間掛かる。
検査→日本出国→渡航先入国審査までを
72時間以内にしなければならない。
まさに時間との戦い。
面倒くさ過ぎて疲れるわ。