製薬開発の時私が足しげく通った医局の鉄門出身教授は、カシオの1000円くらいの
黒い時計をしていた。のちに私も普段時計は使わないのだけど、海外の学会調査出張の
時に、成田空港内の電気店で毎回カシオの黒い時計を買ってから渡航したので「あ。。
これか。。。」と覚えている。

その鉄門出身の教授は、退任後、一瞬浪人期間があったが、都内のたぶん結構いい
病院の院長になって、さらに内保連の会長になった。

比企能樹先生が外保連会長を退くのと交換くらいに、その教授が内保連会長。
内保連も外保連も「学術的に」各医療技術について保険点数の配分調整を行う仕事
と理解している。医療費40兆円のうち医科向け医療費の総額はいくらか不明だが
10兆円は超えるよね?内科・外科それぞれ数兆円の細かい配分の調整を「学術的に
行う」

横倉さんや中川さんの様に私利私欲ではなく、公共のために数兆円の配分をする
なんてかっこいいよねぇ。。。