https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/report/t344/202007/566334.html
いまだに46.5%で患者減、60%が減少の診療科も

患者減が最多は小児科、耳鼻咽喉科や整形外科も打撃
 診療科でクロス分析をした結果は以下の通り。

 6月に入っても打撃を受け続けているのが小児科で、「減っている」と「外来停止」の合計は60.7%と最多だった。
これに、耳鼻咽喉科(60.5%)、整形外科(53.7%)、呼吸器内科(53.4%)、救急科(51.9%)、一般内科(50.7%)が続いた(図3)。