>>186
ID変わると思いますが、現在の私の認識を書きます。
間違ってる点有ればぜひ指摘してください。

@抗原とは抗体を産生する免疫反応を引き起こす物質の総称。
Aつまり、抗原にはウイルス内のタンパク質であったり、ウイルス感染細胞が産生する抗原も含まれる。
B診療の手引きには、『抗原検査は、ウイルスに感染した細胞が特異的に産生する抗原を検知し、〜』と書いてあるが、
手引きに記載されているエスプラインはイムノクロマト法であり、捕捉抗体を用いるかもしれないが、
感染細胞の産生した物質ではなく、ウイルスのタンパク質そのものを認識しているのではないか?
C要は正しくは『抗原検査は、ウイルスのタンパク質を抗原として検知し、〜』ではないでしょうか。
D私は見落としていたのか、どうやら実はVer2から上記記載はあったみたいですが、
イムノクロマト法に則した記述ではないのではないか?