ATR×広島大 うつ病を脳画像から見分ける技術とは

うつ病を脳の画像から見分ける技術が開発されました。開発したのは、ATR(国際電気通信基礎技術
研究所)などの研究チームです。チームは、うつ病の患者149人と健康な564人の安静時の脳画像を
分析し、数万通りの脳回路の中からうつ病に関連がある25個の結びつきを発見しました。
この結びつきを「うつ病度」として数値化し、別の被験者およそ500人を分析したところ70%近い
精度でうつ病患者と健康な人を見分けることに成功したということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/127b866d34aa8326064d848942882323e6bf7932