@を実現するには経済余力のある個人や法人に補助をして、高級飲食店で高級食材を
消費してもらう必要がある。しかし、経済余力のある人たちにだけ補助をすると、
「金持ち優遇」と批判されるので、目くらまし、いや公平性を保つ、ために500円や
1000円程度の「ただ飯」を食う連中にマスコミやネットが目を奪われるように仕組んで
いるなら理解できる。

「ただ飯」が表面的なものであり、水面下では着実に、高級食材を消費する飲食店で事業費
が生かされているならいいのだけど、実際はどうなんだろう?

「Go To Eatキャンペーン事業」について
   https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/hoseigoto.html

食事券(給付金868億円)・・・・・・・・・国民一人当たり 700円弱
         プレミアム食事券としては国民一人当たり3500円弱

オンライン飲食予約(給付金616億円)・・・国民一人当たり 500円弱