>>974
転載↓

経歴:警視庁捜査一課・第二特殊班(第1作・第2作)
→ 警視庁特命捜査対策室(第3作 - )
本作の主人公。未解決事件の継続捜査を行う刑事。礼儀知らずで横柄だが人情家であり、基本的には女子供には優しい。

が、美人に弱く、更に「自分にモテ期が来た」と勘違いして舞い上がり、周囲を呆れさせることも。
だが事件そのものに関しては誰よりも真剣に取り組んでおり、「犯人逮捕を願う被害者の家族の思いを一日でも早く成就させる」ために事件解決に奔走する。人呼んで「再捜査の鬼」。

バツイチで母と二人暮らしをしており、教育に厳しい母には頭が上がらず敬語で接している。

下戸でヘビースモーカー。

詰め将棋が趣味で奥村とはよく対局しているが負けそうになると将棋盤をひっくり返す。

しかし警視庁将棋大会で決勝戦まで上り詰めており、片岡が弱いというよりは奥村が強いだけの模様。
第2作までは警視庁捜査一課・第二特殊班にいたが、第3作で再捜査専門の特命捜査対策室に異動となった。

なお、実家はすっかり再捜査班の溜まり場と化している。
高校生の頃は手塚と共に剣道部に入っており、1作目では不良学生3人組を容易くあしらう腕っぷしの強さを見せた。しかし以降の作品では殺陣はなく、体力も奥村より低い(長距離を歩くと音を上げる)。4作目はとりわけ片岡のシリアス要素が強く、ほぼ全編に渡って「刑事らしく」礼節を守って行動していた。しかしシリーズが長期化するにつれてコメディリリーフを担うことが多くなっていった。
言動に反して高い推理力と洞察力の持ち主。