48歳男性。腰痛。
腰痛診療ガイドラインのフローチャート。
重篤な脊椎疾患の危険信号なし。
神経症状なし。
非特異的腰痛と判断し、4〜6週の保存的治療。
改善なければ画像検査。
という流れになるようです。
答えは(d)の画像検査の必要性は低いことを説明になるのだと思います。
おっしゃる通り、実臨床では検査する方が喜ばれますよね〜>>387