https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/04/post-96179_1.php
ワクチン接種後でも、新型コロナ変異株が感染する「ブレイクスルー感染」が確認される
2021年4月27日(火)20時00分

<4月20日時点で8700万人以上が新型コロナウイルスワクチンを2回接種し、
それでも新型コロナに感染した「ブレイクスルー感染」が7157人確認されている...... >

米ニューヨーク州で新型コロナウイルスワクチンを2回接種して2週間以上経過した417名のうち、
51歳の女性と65歳の女性の計2名が新型コロナウイルスに感染した。
いずれも、ワクチン接種後に罹患する「ブレイクスルー感染」とみられ、
一部の変異株がmRNAワクチンを回避できるという懸念が確認された形だ。

米ロックフェラー大学の研究チームが2021年4月21日、
医学雑誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)」で発表した。

※記事残りはリンク先でお願いします