武漢株ベースのワクチンを接種後デルタ株に感染した場合

〇不活性化ワクチン
抗体を誘導→ADEが起こる
細胞性免疫が少ししか誘導されない→重症化防止効果少ししか無い

〇mRNAワクチン
抗体を強く誘導→2回目接種後1週間〜半年くらいはADEが起きない→半年くらいたつとADEが起こる(期間は個人差が大きい)
細胞性免疫を誘導→重症化防止効果が高い

不活性化ワクチンは、南米・東南アジア・アフリカ等でADEによる大被害を出してる
mRNAワクチンは、効果があるのかないのかいまいちはっきりしない