デンマーク議会は、10月1日から全てのコロナ対策を撤廃することを決定しました。

これまでデンマークでは、コロナ感染対策としてマスクの着用、PCR検査、ワクチン接種証明書や陰性証明書の提示などが行われていましたが、これら全てが廃止されるとのことです。
デンマーク国立血清研究所(SSI)学術部長代理のTyra Grove Krause氏は、「今年の夏の終わりに人々が仕事や学校に戻った後、新たな感染の波が予想されるが、それは警戒すべきことではない」とし、「インフルエンザを彷彿とさせるものになるでしょう」と述べました。
またSSIは、「デンマーク国内での集団免疫を達成するために、ワクチン接種に頼ることはない」と発表し、ワクチン接種の必要性を暗に否定しています。

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