医師でタレントの木下博勝氏(51)が、2017年4月から2019年8月31日まで働いていた「医療法人社団 颯心会」で
パワーハラスメントを繰り返していたことが、「週刊文春デジタル」の取材でわかった

《暴言音声公開》ジャガー横田《暴言音声公開》ジャガー横田の気弱な夫“木下医師”が
壮絶パワハラ「ドアの開閉音にも激高し恫喝」元スタッフが損害賠償請求

2019年12/17(火) 19:00配信 文春オンライン

Aさんは木下氏に対して慰謝料300万円の損害賠償請求

「木下先生と仕事をした約2年間、毎日のように高圧的に怒鳴られ続け、
時には暴力を振るわれたこともありました。
ビクビクしながら過ごし、心が休まることはありませんでした。
この2年間で『木下先生とは仕事をしたくない』と言ってドクター2人、ナース3人、
事務員2人が辞めています。

今、木下先生の度重なるパワハラに対して、訴訟の準備を進めています。
弁護士さんに相談して、12月16日付で内容証明郵便も送りました。
この2年間、僕がどういう気持ちだったか、どれだけ我慢したかを本人に伝えたくて。
慰謝料300万円の損害賠償請求と、それに応じない場合には法的措置も辞さないということも
通告しています」