覚醒剤所持容疑、および、同居女性に傷害容疑 
新宿の精神科クリニック院長を逮捕
3/29(火) 11:44配信 毎日新聞

同居中の女性に暴行してけがをさせたとして、警視庁新宿署は
28日、医師で東京都新宿区の精神科クリニック院長、伊沢純容疑者(51)を
傷害容疑で再逮捕した。捜査関係者への取材で判明した。
伊沢純容疑者は「(女性の)妄想だ」などと容疑を否認しているという。

捜査関係者によると、新宿署が今月7日に伊沢容疑者宅を傷害容疑で家宅捜索した際、
屋内で覚醒剤0・28グラムが見つかった。そのため、伊沢容疑者はいったん
覚醒剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕されたが「自分のものではない」と
否認し、同容疑については3月28日に処分保留となった。
その後、同居女性に蹴るなどの暴行をした疑いが強まり、今回の再逮捕となった。
女性はクリニックに通院しており、そこで伊沢容疑者と知り合った。
2021年10月ごろから同居していたという。

警視庁新宿署は伊沢純容疑者の自宅だけでなく、院長を務めるクリニックも
家宅捜索した。

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