久留米大病院の執刀医ら3人書類送検〜心臓手術で後遺症負わせた疑い 福岡

4年前、久留米大学病院で心臓の手術を受けた70代の男性が、医療ミスで後遺症を負ったとされる
事故で、警察は21日、当時の執刀医ら3人を業務上過失傷害の疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは、久留米大学病院に勤めていた60代の男性医師のほか、臨床工学技士の
男性2人です。3人は、2018年5月に70代の男性患者に対して心臓の手術を施した際、人工心肺装置に
つなぐチューブを通常とは逆向きに装着。大動脈に空気が送り込まれたことで低酸素脳症を起こし、
男性の手足に後遺症を負わせた疑いが持たれています。警察は、医師らがチューブの向きをあらかじめ
確認するなど、適切な措置を怠ったと判断しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f5a4d75b695c21b17aeab434550c86d7b8b8303