他にできることないから麻酔科やっている。ずっと前に面と向かってこの人殺しと罵られたのはトラウマだった。でも他にできることがなかった。
大学にいた頃はポストを巡る争いも沢山見てきた。権謀術数の限りを尽くして大学に居残ろうとするスタッフの姿とか幻滅だったな。医局支配が強い時代の幻をまだ追っているのか、あの人たちは。

正直、大学に居続けることのメリットが理解できなかった俺は大学に向いていなかったのだろう。