根本から総合内科専門医試験対策のイメージを覆した方がいい
2019年以前の傾向から一気に変わったからだ
基礎が不安なら
QBでもQCでもいいが、1問10秒とかでドンドンすすめてくんだよ
特に一般問題
インプットもしてない奴がアウトプットでうーんうーんと考えたって無意味
1周目は問題見て、1瞬だけ解き方というか問題の意図を考えて即解答見る。

一個一個考えて解いて解答見て正解だぁハズレだぁとあーだこーだとやってたら終わらん
それやってたら時間かけて1周終わる頃には最初の頃のを忘れてる
選択肢や解説の隅々まで完璧を求めて1個1個完全理解するやり方じゃ点数は伸びない
隅々はあとでいいから、とにかく見たことある問題だ!この問題の解答はコレ!って状態までするのが先決
不得意科目、感染症、総合内科の一般問題はこの方法で進める

野球で例えると、練習試合ばっかりしてないで、それよりも先に素振りを1000回しろって感じ
基礎練習せずに試合形式ばっかりしても上達するには時間がかかりすぎる

臨床問題対策は、セルトレ、過去問、模試をじっくり解いてゆく
一般問題と違って復習は点ではなく面で行う
河合塾方式だ
まず何を問診するか、検査の順番は?高齢者、妊婦ではどうする?
自問自答しながら知識を広げる
このアプローチするならThe内科専門医試験問題集は悪くない
もう少し量を増やしたいならケアネットビデオ講義だな
自分の頭の中で問題にしてみる