>>49
必要な技術と知識は自ら修得していくという貴君のような姿勢があれば今から備えておく必要はないと思う。
(学力不足を金で補う底辺シリツ医にはそういう姿勢がないんだよね。)

まあ、入院患者の顎関節脱臼とか尿道カテーテル留置困難とか
総合病院なら他科紹介ですませられるのを自分で対処できることが求められる。
とくに夜間や休日。
めまいにEpleyとか顎関節脱臼整復ができたり、
肩関節脱臼にCunningham法で整復とかできたら、ナースからは賞賛される。
Minor Emergencies(いわゆるゴキブリ本)は一度、通読しておくといいね。
MarinoのICUブックの酸塩基平衡の章は白眉のできなので
あのアルゴリズムをプログラム化した。
毎回ICUブックを参照するのは面倒なので。
こんな感じで出力

> Astrap(pH=7.49, pCO2=23, HCO3=17)
chronic primary respiratory alkalosis
secondary metabolic acidosis

expected_HCO3 expected_pH
17.2 7.5


急性期病院で普通にできたことがリソース不足でやれないことは療養型だとままある。
うちには穿刺用のエコープローべどころか簡単に移動できるエコーがない。
それもあって第一選択を外頸静脈穿刺にしている。
デッドストックになるからというので胸腔ドレーンすら常備していない。