死亡した患者の預金から現金払い戻そうとした疑い 東京の女医を逮捕

死亡した患者の銀行口座から預金を不正に引き出そうとしたなどとして、警視庁は29日、東京都国分寺市の医師の
女(44)を詐欺未遂や有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕し、発表した。「死んだ人の預金を払い戻すことが
悪いことだとは知りませんでした」と容疑を否認しているという。名義人の年齢と女の見た目がかけ離れていることを
不審に思った行員が本人確認を求めると、女は「(女性の)養女になる予定で、代わりに来た。本人は自宅にいる」と
説明。行員は払い戻しを拒否した上で、警察に通報した。女は事件から2週間後の7月下旬、この女性の妹の養子となっていた。妹は認知症といい、署が背景などを詳しく調べている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d8588885387735ace96d829268779b85282e118