医科の場合は、開業医比率は30%くらいのもんだし
70%は、社保、福利厚生完備の病院等に勤めている
その30%の医科開業医だって、開業するまでは、そういう病院等に勤務していたわけだ
一方
歯科の場合は、90%が開業医で、その殆どが個人零細
開業するまでの勤務先もそんなところ

だから、雇用に関する認識も、医科とも一般世間とも
大きく乖離しているわけだ
自分自身が、そういう社保、福利厚生完備の経験をしていないわけだからな

もう何というか
前時代的とでもいうべきか