■ 生活保護から安定収入のある精神医療

>>60 つづき

 うつ病、ADHD、認知症などの治療を受けても、却って悪化するケースさえ後を絶たないようだ。
当然と言えば、当然で それまで患者に見られなかった幻覚や妄想、錯乱、自殺企図、
暴力念慮などを起こさせながら、「病気が進行した…」などと言って、更に強い薬を与え、
社会復帰できない状態にもっていく。 

一度手にした金づるを更に長期優良顧客化させるために、「生活保護」や「障害年金」の受給を
積極的に勧めている。 「生活保護」は特に憲法25条の生存権に基づき、講じられたものだが、
精神医療はこの制度を「自分達の懐を温かくするための手段」としている。
 精神障害を患った方に必要な措置として、精神科医を訪れる…
というのが社会的な合意となっているが、解決策どころか それとは反対のことが
起きているというはっきりとした事実があるのだ。