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・近年の精神病症状に典型である睡眠障害、疲労、思考や行動の鈍化、反応速度の低下、学習能力や
記憶力や集中力の低下、過敏性、感情障害といった具体的な症状は、ここ半世紀ほどの間に
突然現れ、増えてきた症状であり、ピネルの記述を含め、古い著述に同じ症状の記述は殆どまたは
一切見られず、かつては見られなかった症状である。
・精神病の診断マニュアルには、妄想などといった抽象的な表現のほか、行動や言動にしか
根拠がなく、これは100年前から現在まで変わっていない。妄想や幻覚、幻聴といった診断には
生物学的な根拠がなく独断に過ぎず、患者とされる人物らの奇妙な体験や訴えは、全て指向性の
電磁波や音波を応用した最新の技術によって実現可能なものばかりである。