衣装展レポ
札幌の衣装はソリタリで衣装の入ったガラスケースは360度から隈無く見られたよ
スーツはコーデュロイに見られる細畝の生地でオーガンジーと二重仕立てになっていて
そちらに刺繍やビーズ等の装飾が施されているのではないかな
振りと同じ向きで赤い裏地が見える様に親切に展示されていて
こちらはサテンの生地にプリントかシルバーのペンで模様が施されている感じ
中の黒レースのシャツは上から3個目まではボタンホールが無いから開いてるのがデフォだった
ボタンは真ん中の大きなスワロの周りを小さなスワロで囲んでいて豪華
ズボンは左側は裾にだけ刺繍が施されているのに対し右側は腰から裾まで刺繍が施されていて非対称だった事にびっくり
ベルトのバックルやベルトの上下にハットの周りもスワロでキラキラ
小道具の銃も展示されていてシルバーのCOLT
銃身にも金か茶色で細かく模様が描かれてたよ
個人的に以前からこの衣装はあんなに動いてもシャツの裾がズボンのウエストから飛び出したりしないから
シャツとズボンは繋がってるのではないかと思っていたのだが良く分からなかったw
衣装はヤシの身長に合わせて展示してくれている感じで肩幅と背中がしっかりしていて男らしかった
隅々まで手が込んでいて衣装さんの職人魂も感じられて楽しかったよ