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そのため、ファンからは「FC限定盤を数量限定にした意味がわからない。受注生産にすればいいのに……」「FC限定盤はうれしいけど、それを数量限定にする必要ある? 2時間粘ったけど、入力画面から一向に進まず……」

「サイトにまったく入れないのに、何が『長年の感謝の気持ちを込めて』だよ。10年以上FC会員を続けていて、この仕打ち」

「FC会員に『長年の感謝の気持ちを込めて』と販売する商品が数量限定とか、ファン舐めてんの? 感謝する気持ちある?」と、怒りのツイートが相次いでしまった。

嵐といえば、今年末をもって活動休止に入るだけに、このタイミングでのFC限定CDは“プレミア商品”になることは間違いないだろう。

一部ファンの間で、「転売祭になるのでは?」「転売目的の人が買ってるんじゃないの?」「数量限定にして後に高額転売されるよりは、FC限定受注生産にしてみんなが定価で買えた方が健全だと思う」との指摘も出ている。

「受付開始当日の15日午後7時台、楽天のフリマアプリ『ラクマ』では、すでに『カイト』のFC限定盤は4件の出品が確認できました。注文完了画面のスクリーンショットとともに、『発売日以降に発送』などと説明。

最も高額なのは8,888円で、最安値の7,500円はさっそく買い手がついています。この時点では、FC限定盤の申し込みは受付中だったので、粘り強く頑張れば定価の2,860円で入手できた可能性もありますが……」(同)

久しぶりのシングルにもかかわらず、販売方法をめぐって批判が噴出した嵐。年内にシングルやアルバムをリリースする場合は、長年応援してきたファンが納得するようなサービスを提供してほしいものだ。