>>604
ググッてみたら、女三の宮当時のインタビューで一人芝居についてはこんなこと言ってた。後年のスペシャルシートでの酒井さんとの対談でも同じようなこと言っていた記憶。
↓

「俺に、ひとり芝居をやってみては、という人がいるんだよ。

”空間を一人で支配できるから向いてるよ”って。
でもオレは芝居というのは相手がいて、やりとりがあって成り立つもんだと思ってるから・・・」

「誤解を招きかねない言い方だけど、

一生懸命芝居を演りたいとは思ってない。
カルくっていうんでもないけど、一生懸命な芝居って
お客さんも見たくないと思うんだよ。
せっかく日常の息抜きに来ているのに、
”あ〜、一生懸命やってる”って伝わったら疲れるでしょ・・・
お客さんの反応をみて変えられるような 
ストーリーからはみださない程度にいろんな動き方が出来るようなのが理想」