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時代劇や新派の日本物について、月刊ミュージカルのスペシャルシートで酒井さんと話していたのはこんな感じ。

酒井さんが「俳優としての可能性もたくさん持っているニッキだけど、そろそろ日本物にも興味を持ってきた?」「洋物の知識はものすごくある。日本の古典の知識はそれに比べれば少ないだろうから、出られる機会があったら出た方がいい。」と言うのに対し、ニッキは、「僕は、時代劇は、20代後半や30代前半だと似合わないと思っていたんです。」と。
酒井さん「何回誘ってもやらないっていってたよね。」 
ニッキ「自分の役者としての任がまだまだとおもったから、やっても役割を果たせないと思ってました。――自分の発進状態がそうならないうちはやっても駄目かなって。」