◇保守が唱えるDS陰謀論
DS(国際金融資本)は全世界の富と権力を独占し支配するために、
自らが支配するアメリカの政府と米軍と英国政府を主に使い、その世界戦略に利用。

特にアメリカは毎年100兆円近い軍事費を使うなどDSの世界戦略を実現するために最も重要な駒である。
世界中に米軍を展開し世界各国をアメリカの影響下におき、世界覇権の力を持つ日本やドイツには米軍を置き
自主防衛させず主権を与えない。

世界中の国をDSに都合が政治経済体制に作り変え、それに従わない国や権力者に対しては、
あらゆる工作(情報戦やクーデター)をして引きずり下ろすか、米軍(または傀儡政府の軍隊)
を使って戦争をし叩き潰し国を乗っ取る。

現在起きているロシア・ウクライナ戦争が起きた要因も、ロシアからオルガルヒなどのDS一味を追放しロシアの権益を守るプーチン
を引きずり下ろすためにDSがクーデターで乗っ取ったウクライナ政府を使いロシアを戦争に追い込み、
アメリカの代理で傀儡政府のウクライナを戦わせる代理戦争である。

ロシア革命や大東亜戦争、朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク戦争など世界のほとんどの戦争は、
DSが世界支配のために都合がいい政治経済体制をつくるために起こした戦争である。
他にも格差や移民による国家内の民族対立などDSはまさに人類の様々な問題の諸悪の根元なのである。

この世界を動かし人間を支配しているのはお金であって、
それはお金を支配する人間が人間を支配していることでもある。