人体にしろ自然にしろ宇宙にしろ、人間には想像もし得ない仕組みでできている
それらを作った人知を超えた存在としての神なら
むしろ科学が進んだ現代人こそがその存在を想定しやすいはず

むしろ偶然出来上がってると思える方が非科学的な気がする
しかも科学は未だに世界の本質的な実態を確かめることは叶わず
その追求は深みにはまって先が見えな状態なはず、、異次元てナニ?

科学は未だ神の存否を語れるところには辿り着かない、多分どこまでも無理だろう
なのに教育の現場では、坊さんの卵たちが学ぶ宗教学でさえ
「神や霊などあり得ない」なんて教えているらしい

もはや現代の唯物常識を信じてる人たちは、後戻りすることは適わないことなのかもしれない
物質の最小単位の追求の果ての結論であるホログラフィック原理でさえも
唯物論に対する異教徒の惑わしくらいに捉えるのかもしれない