今でも忘れられない 「ジャニーズの女帝」の言葉

ジャニーズ事務所の元副社長・メリー喜多川氏から聞いた、忘れられない言葉があります。
「木俣さん、私はね、タレントには手を上げませんよ。顔に傷つけたら、商品ですからね。だけど、スタッフには手を上げます。身体で覚えさせるしかないこともあるから」
このセリフ、それほど昔の話ではありません。
2015年、SMAP解散の契機となった『週刊文春』でのインタビュー記事の直後、彼女が文春を訪れたときに言い放った言葉です。
「メリーさん、今の時代、体罰をやっているなんてことを言うもんじゃないですよ。しかも、あなたは副社長。私はマスコミですよ」 そう軽く言い返しながら横を見ると、同席していたジャニーズの女性弁護士が下を向いたまま、聞かなかったふりをしていました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ec9419d9926142599e4da82871eda2958a4e105