キラキラ輝くアイドル要素を消す努力をしながら役に入り込んだ。ビジュアル面はスタッフに任せ、目立たない存在になじませた。
「トリートメントつけるのやめてみようとかささやかなことをした。潤っちゃってるなと。充血していたら目薬さしたりするのですが、生かしていこうとか。
猫背にしてみるとか。基本、鏡を見ない。普段と違うルーティーンを持ったりした」。
日常生活から“脱・亀梨”を心掛けて社会からさまざまな差別を受ける直貴を演じきったことを明かしていた。

鏡を見ないとか嘘つけナルシスト