平野婆の永瀬叩きが記事にw
やっちまったなぁ
世間は永瀬くん可哀想平野担最低!の流れよw




そんな暴走ティアラの怒りを一身に受けてしまっているのが、メンバーである永瀬廉(23)である。

 脱退発表後、永瀬は自身のラジオ番組で「3人が辞めたいと思っていたこともショックやったし、気づかれへんかった俺も、何してたんやろう」と本音を吐露しながらも、真摯に言葉を選びながら話した。しかし、事務所に残る永瀬だけが脱退騒動の経緯を説明する形となったことに一部ファンが不信感を募らせたようだ。

 さらに永瀬が来年3月公開予定の映画「ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」で声優初挑戦することや、来年1月から放送スタートするドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」(TBS系)に広瀬すず(24)とダブル主演することが発表されたことで、その流れが加速した。

 脱退する3人のファンとグループに残る2人のファンが一部分断し、拮抗している印象を受けるが、中には「SMAP解散騒動を思い出す」という声もある。

■「誰かのせい」にしないと気が済まない暴走ティアラ

「SMAP解散時『独立反対派』だったと報じられ、今も事務所に残っている木村さんに対し、他の4人のファンから『裏切り者』扱いされていました。今回も誰かのせいにしないと平常心でいられないというファン心理は理解できるのですが、永瀬さんは木村さんのように圧倒的な実績もキャリアもないので、このタイミングでグループのファンからのヘイトが向くのは、精神的にも辛いと思います」(芸能事務所関係者)

 3人が脱退した後も、グループとしての活動が続いていく。そんな中、一部のファンがアンチ化してしまうのは、本人も理不尽と感じているかもしれない。

「暴走しているティアラは今、全てのことを『陰謀』と捉えてしまうようで、12月3日に放送された『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2022』でキンプリが披露した曲が、永瀬さんが主演を務めたドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』の主題歌『TraceTrace』と発表された時も、《最新曲は平野くんの主演ドラマの主題歌だから事務所に歌わせてもらえない》と言い出すディラまでいました」(アイドル誌編集者)

 日本テレビが自局のドラマの主題歌を歌ってもらいたいと思うことは当然のこと。暴走ティアラは、少し冷静になるべきだろう。