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日経
東映が12日発表した2021年4〜6月期の連結純利益は前年同期比3倍の18億円だった。映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のヒットが寄与した。前年同期に緊急事態宣言の影響で映画館が休業になった反動も利益を押し上げた。

売上高は23%増の258億円、営業利益は48%増の37億円だった。映画事業で「いのちの停車場」や「胸が鳴るのは君のせい」が収益に貢献した。