そんな美 少年ですが、一部では松本潤さん(38)が美 少年のプロデュースを手掛けるという報道もありました。また『FNS歌謡祭』では、相葉さんの前で嵐の『サクラ咲ケ』を披露するというのも、嵐とのつながりを感じさせます。そして、なにわ男子は藤島ジュリー景子社長が猛プッシュしているといいますが、美 少年は滝沢秀明副社長(39)の肝いりだと言われています。

 デビュー前の『FNS歌謡祭』出演も、松本さんや滝沢氏の“GOサイン”があったのかもしれません」

 なにわ男子に続いてデビューするのはキャリア的にも実力的にもTravis Japan(トラジャ)ではないか、と見る関係者やファンは少なくなかった。

「しかし、トラジャは今月末にアメリカに無期限で留学することを発表。メンバーは“寅年である2022年のうちにデビューしたい”と意気込んでいましたが、現実的には難しくなりました。そんなトラジャを横目に、美 少年が先にデビューするということになりそうですよね。ジャニーズでは、有力グループはどんどんデビューさせていく方針になったともささやかれおり、今年デビュー、という可能性も十分あるのではないでしょうか」(前同)

 トラジャに先駆け、美 少年が寅年デビューを果たすのだろうか!?