18年末にタレントを引退し、裏方に転身した滝沢氏。今年9月中旬に自ら退任の意向を伝えたというが、その契機になったのはTravis Japanの世界デビューだったという。 「Travis Japanは10月28日に世界デビューを果たしましたが、滝沢さんはそのデビューが決まってから退社を決意したといいます。事務所側は慰留に努めたということですが、滝沢さんの意志は固かったようです」(スポーツ紙記者) Travis Japanのメンバーも滝沢氏を慕っていたという。ある芸能関係者は言う。 「Travis JapanはJr.時代の19年から21年まで、滝沢さんのプロデュースのもと主演舞台を上演してきました。滝沢さんはその稽古や本番を見に行き、セリフの言い方や体のケアをアドバイスしてきたそうです。また、メンバー同士が言い争いになった際には滝沢さんが仲裁に入ったことも。メンバーの滝沢さんへの信頼は非常に厚かったといいます」