18話「放蕩大始末」観た。被害者こそ出るものの、今回は仕置に相当する程の悪人・悪行が出て
来ず、まるで現代劇のようなテイストを感じた。終盤でしのがレイプ未遂に遭うが、これは仕置
の口実の為に付け足されたのか?という違和感を感じた。その証拠に、文十郎が憤慨しないし。
あのまま「唯一仕置のない回」で終わっても良かったように思う。でもなかなか良い話だった。