何と言うか、「日本人の魂」みたいなものを感じさせる話だな、八百屋お七の話は。
それをジェームス三木がすばらしく料理した
ゆったりした時間の流れも心地よく、久しぶりにいいドラマを見た。

最後に火あぶりになるという誰もが知る展開があってこそのドラマだとは思うが、日本人は見るべきドラマだな。