50年近く昔のNHK時代劇「男は度胸」を思い出す
吉宗主役で一年間やった最後に天一坊事件を持ってきてたな
最終回では天一坊(志垣太郎19歳のデビュー作)は本物のご落胤なんだけど吉宗紀州時代の熱烈な恋人であるその母(三田佳子)が最後の吟味の席で吉宗のためを思って否定するんだよな
んで母子共々処刑した事にしてひっそりと追放されて終わる
フランキー堺が雲霧仁左衛門を演じていて確か天一坊事件に関わったために最後殺されたような
今回の雲霧の原案はこの男は度胸に影響を受けたと思われる
というのもこのドラマは第1回のモノクロ録画のみ残っていたが去年夏になって当時のプロデューサーの家族から最終回のカラー録画が発見されてNHKに提供されたから
浜畑賢吉の吉宗と米倉斉加年の大岡がキマってた