むしろいまの寺田自身が「ぼくが考えた昔のハードな必殺」
を描こうとして毎回スベッてるマニアに見える。
 
小五郎がやたら殺しの厳しさや汚さを口にしたり、
今回のテロ集団や仇討ち屋など、仕事人の対立概念のような
敵を出したりするけど、小五郎は台詞のわりに行動が伴ってないし、
敵の作りこみもグダグダでそもそも何やりたいのかわからんという。