>>419
”葉村先生”というのは
逸見さんが考えたシリーズ構成表(プロット) 黄門なら旅のコースに合わせて
シリアス話ならシリアス 喜劇話なら喜劇を得意とする本屋さん(脚本家)が
大体の所迄書いて逸見さんや本屋さんのリーダー格が微調整していた
優れた脚本は 脚本 ○○○○ 葉村彰子 の共同名義になっていた
黄門開始当時 
映画ドラマは演者や監督は目立つのに脚本家が目立たない立場を救済するシステムとして
葉村先生が出来た